なぜ私はVoteBrokerを作ったのか
なぜ私はVoteBrokerを作ったのか
Steemコミュニティの皆さん、こんにちは!
私は VoteBroker というオープンソースのツールを作っています。今日は、なぜ作ったのかをお話しさせてください。
きっかけ
Steemでキュレーションを続けるうち、ずっと気になっていたことがありました。
盲目的に投票したくなかった。
自動投票ボットは手軽ですが、「なぜこの投稿に投票するのか」が見えない。設定したリストを機械的に処理するだけで、投票パワーがどう使われているか、本当に良い投稿を支援できているかどうか、わからないまま動き続けます。
既存のツールを試してみましたが、どれも似たような問題がありました。コントロールが少ない。透明性がない。自分のキュレーション判断を、ツールに全部委ねるような設計になっている。
私が欲しかったのは「代わりに動くボット」ではなく、自分がより良い判断を下すための道具でした。
VoteBrokerでできること(今の段階で)
いくつか特徴的な機能がありますが、特に気に入っているものを二つ挙げます。
投票DNA
過去のブロックチェーンデータを分析して、「このタイミングで、このウェイトで投票すれば、キュレーション報酬が最大になる」という提案をしてくれます。勘ではなく、データに基づいた判断ができるようになりました。
同意モデル
ログインしただけで何でも許可されるわけではありません。投票の送信、手数料の精算、コミュニティデータの参加、それぞれ個別に許可が必要で、いつでも取り消せます。自分のアカウントで何が起きているか、常に把握できる仕組みです。
オープンソースであることについて
コードはすべて公開しています。
github.com/jan-philippvieth-svg/votebroker-modern
何かを隠しているわけでも、ブラックボックスで動いているわけでもありません。自分のアカウントを信頼して使ってもらうなら、コードを見せるのは当然だと思っています。
まだ開発中です
正直に言うと、VoteBrokerはまだ途上のプロジェクトです。今動いている機能(ダッシュボード、投票DNA、コミュニティインテリジェンス)は実際に使えますが、改善したい点もたくさんあります。
フィードバックがあれば、ぜひ教えてください。特に「こういう機能があれば使いたい」「ここが使いにくい」という声は、とても参考になります。
試してみる: https://votebroker.org
Community: hive-161179
Tags: #japanese #japan #japanese #japan #hive-161179 #votebroker #curation
VoteBroker — Open Source · votebroker.org · GitHub

